援交募集のあれこれ

援交は通常のお付き合いとは別物です。

ですが、援交にも多種多様なタイプがあり、たとえばカップルのような付き合いをする形式のものもあります。

他にも、もう援交をしている空気をがんがん出している場合もありますし、援交とは男性の要望次第でどのようなものにもなりえるのです。

たとえば、援交といってももともとオテている男性ならば、普通の恋人関係に見えそうです。

逆に男性がそうでなかったり、女性がやたらと若い場合には援助して交際をしているような感を出してしまいます。

もしも、そういった世間からの視線を感じたくないのであれば、援交相手とはドライブをするようにすべきでしょう。

また援交募集の独特なところは、だいたいその日だけの付き合いをするということです。

一日にたった2~3時間なときが多いようなので、時間をドライブなどに使うよりも、会ってすぐに……という形の方がメインでしょう。

ですので、援交募集を「割り切った付き合い」と考える人がいるわけです。

本物のデートならば、一日ずっとしゃべったりするでしょう。

ですが援交は数時間で終わるもので、女性としては時給数万円になる。

そういう考えの下で成り立っているわけですので、援交と普通の交際とは、字面が同じようでまったく違うことなのです。

援交募集する心理

女性が援交する理由を考えると、男性よりも目的が明確で、言ってしまえばお金のためだからです。

単純にセックスしたいだけなら、別に援交などしなくてもいいのです。

男友だちを誘えばいいだけのことですし、それこそ遊びに行けばセックスしたい男性は腐るほどいるわけです。

友だちといえど、女性から迫られると断ることができないものです。

したがって、結局はお金のために、自分の体を売るわけです。

これが援交の現実なのです。

先にも述べましたが、男性は援交募集にロマンチシズムを持ち込む場合があります。

しかし、女性からするとそのようなものは求めていません。

中には彼氏のために援交をしている女性もいるのです。

つまり、それがどういうことかというと、お金と恋愛は別と考えているわけです。

援交が割り切った関係と呼ばれるのは、そういう事情があるからです。

女性は、援交にお金しか見ていません。

援交募集が続けばお金を払う必要がなくなるのではないか、情が入ったのでないかと勘違いする男性がいますが、女性としてはそのようなことはありえませんので、金の切れ目が縁の切れ目ということになります。

不特定多数の男性との援交

援交で心配されるのは、望まない妊娠です。

避妊具をきちんと使っていても、安全日であっても、妊娠のリスクは常にあるということを、少女たちはあまり認識していません。

ちゃんとした性の知識がないままに、不特定多数の男性と体の関係をもった結果、妊娠してしまったということも少なくありません。

たとえ妊娠してしまっても、少女は妊娠に気づかないことがあります。

そういう話を周りから聞いていても、まさかその当事者に自分がなってしまうとは思わないのです。

中には、お腹が大きくなるまで気がつかなかったり、周りの誰にも相談できずに、公衆トイレなどで一人で出産する少女もいます。

妊娠した際に、誰の子どもなのかということがわかっていれば、その男性に相談する事もできますが、多数の男性と関係をもっている場合、誰の子か特定することができません。

親や友達にも相談できず、中絶が許される期間を過ぎてもどうすればよいか悩み続けている少女もいます。

お金欲しさに多数の男性と援交をし、その恐ろしさを知らない少女が多数います。

そういった知識を学校で学んだとしても、まさか自分がそうなるとは考えないので、しっかりと頭の中に知識として残っていないのです。

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